なおりんのバイオリン奮闘記



はじめまして、なおりんママと申します★
Renackの同僚です(いつもお世話になってます!)
私の一人娘 なおりん(現在6歳)が今年の11月からバイオリンを習い始めました。
まだ始めたばかりで親も子もこの世界のことはかいもくわかりませんが
世界のバイオリニストなおりんとそのステージママを夢み?(アー勘違い)
楽しみながらレッスンを続けていければと思ってます。
このサイトはほとんどが私と娘の体験記になるかと思いますが、
バイオリンに興味のある方、いまから習おうとされてる方、既に習ってる方といろんな事をShareしたいと 考えています。どうぞよろしく。



12ヶ月目
(2004/10)
 習い始めて1年が立ちました♪
早いもので、なおりんがバイオリンを習い始めて1年になります♪
レッスン中は先生のおっしゃることにじっと耳を傾け、できるまで何度もトライしています。 年齢(7歳)とともに集中力、読譜力もついてきたみたい☆
ボウイングの矯正、構え方の修正のため週二回通ってますが、その成果が徐々にでてきている そうで、このペースでしばらく続きそうです。
今月はドの♯、シの♭(ヘ長調)なども入ったヘンデルさんの曲を楽しんで弾いてます。
譜面台について…
買おう買おうと思いつつ買いそびれていました。 譜面台といってもたくさん種類があるんですね。木製、鉄製、アルミ製、なかには飲み物受け までついた多機能なものもあって目移りしてしまいます。偶然出会った息子さんがバイオリンを 弾かれるという M音大の先生の勧めでちょっとお高めですが軽くて持ち運びしやすいヤ○ハの アルミ製を購入しました♪
★今月の練習曲:”メヌエット(ヘンデル)”、”眠りの精”、 ”ガボット”
           ”小さな舞曲”、”ジングル・ベル”


11ヶ月目
(2004/9)
 演奏会♪
練馬文化センターで行われる平和記念コンサート(出演:渡辺玲子(Vn)、江口怜(P))のチケットが当たり 家族で行ってきました!お二人はNY在住で同じアパートメントに住んでおりお醤油を貸し借りする中だとか。 プロとしてのすばらしい演奏と微笑ましいエピソード、とても有意義な一時でした★
 日々の練習
おけいこ日までになんとか形のあるものにしなくては…と親が意気込むあまり子供と衝突する事も。。。 こちらが”余裕のよっちゃん”で臨むと案外うまくいくんですけど、難しい。。ですね。
音階練習はイ短調(ファ、ソに♯がつく)を教えてもらいボウイングも安定してきました。 今月は”メヌエット”という曲の中で装飾音・トリル(テロレロレロ…ってやる…)を教えて頂きました。 先生の模範演奏を聞いておもわず ほーーーっ。練習するのが楽しみな一曲です。
★今月の練習曲:”わらの中の七面鳥”、”ひとりごと”、”スペインの踊り”
           ”メヌエット(クリ−ガー)”


10ヶ月目
(2004/8)
 夏休み〜♪
1ヶ月近い夏休みを頂けるということで、正直バイオリンから解放されホットしました〜。 小学校に入学して以来、宿題はあるし、新しいお友達との遊びやら他のお稽古との調整、たて続きの発表会。 夏休みになっても学校の宿題や課題、毎日の水泳指導、英語のサマープログラム参加等 やることは結構あり前半は少々バテぎみ。。。
帰省中はここぞとばかり遊びまくってしまいました。でも気がつけばおけいこ再開日まで2週間を残す余り。 一念発起してバイオリンケースを開けるも、ガーン!D線のアジャスター(音の調整ネジ)がはずれている ではありませんか!おろおろしていても仕方がない。気を取り直しアジャスターをはめ、音を調整。 バイオリンってホント素人泣かせね。。。
宿題は8分音符+スラーがふんだんにでてくる”わらの中の七面鳥”。早く弾けなくて最初は渋々だった練習も 日を追うごとにテンポを掴み楽しく練習できました。
★今月の練習曲:”わらの中の七面鳥”


9ヶ月目
(2004/7)
 少しペースダウン
今月はピアノの発表会があり、バイオリンのおけいこはペースダウン気味です。バイオリンからピアノの発表会と 緊張の連続でヒジョーに体に悪い。。。当の本人はといえば、バイオリンの時よりも集中して弾けたようでした。 篠崎教本1巻を終え(全部はやっていない)、今月から「バイオリン・スクール」という教本でレッスンすることに。 新しい弓にも慣れ、ようやくバイオリンが鳴り出してきたようです。
★今月の練習曲:”わが胸の花”、”子供の国”


8ヶ月目
(2004/6)
 初めての発表会!
いよいよ始めての発表会の日です♪ なおりんの出番はなんとトップバッター。当日は時間こそバッティングしなかったけど 学校の運動会が3:00過ぎまであり、夕方からは板橋の文化ホールでの発表会、大変でしたー。 ちょっと(というかかなり)お疲れ気味でしたがなんとか完奏できました(最後下げ弓で終わるのがなぜか上げ弓で終わって しまいましたが(笑))。当日はばーばに義妹、小学校のお友達も来てくれ花束をもらい嬉しそうでした。
とりあえず無事終わって良かった。。。
今月後半はきらきら星の変奏曲等で#ファや#ドを弾く練習をしました。
★今月の練習曲:”アレグレット”、”かたつむり”、”きらきら星変奏曲”


7ヶ月目
(2004/5)
 発表会の準備は大変!
GWは大阪の姪っ子達が遊びに来て鎌倉、築地、浅草、豊島園遊園地。。。と遊び三昧の日々を過ごしました。 家では姪っ子達の前で練習中の発表会の曲を披露、拍手喝さい(一応お世辞で。。。)までは良かったもののその数日後 気候の変化と新品のバイオリンによくあるらしい弦の緩み、音の狂いが出て先生に直して頂くこと数回(涙)。 ようやく5月中旬頃からまともな練習を再開できたのでした。
が、しかし。。。バイオリンのサイズが変わった事で弓もいままでの物より長くなり、そのコントロールに悪戦苦闘。 弓が弦の上を泳いでいる。。。(再び涙)。
発表会の準備ってホント大変です。ピアノの伴奏をつけて頂くこととなり、ピアノの先生宅での音合わせを今月と来月で2回。 ステージへの出方、引っ込み方、立ち位置、その時のバイオリンの持ち位置等初めてのことばかり。ピアノの発表会よりも 緊張します。。。
★今月の練習曲:”大好きなワルツ”、”愛しのオーガスティン”


6ヶ月目
(2004/4)
 ピッカピッカの1年生♪
なおりん、おめでとう!いよいよ1年生♪ お友達をたくさん作って毎日楽しく学校に行けるといいネ。
なおりんの環境の変化が心配なので、今月からなおりんママは会社の制度を利用してフルタイムから 2時間程 時間短縮勤務に切り替えることにしました。明るいうちに家に帰れるので時間的にも精神的にも ゆとりがでていまのところいい感じ♪
 ★今月のトピックス★
・6月5日に行われる”おさらい会”の曲を先生に頂きました!曲名は”大好きなワルツ”といって3拍子の曲です。 いままで練習してきた曲の中で一番長〜い!ちゃんと弾けるかな?親も子もドキドキです。
・体も大きくなり先生のお勧めでバイオリンのサイズをもう一周り大きいもの(1/4)に買い換えることになりました。いままで使用してたものは1/8だそうで、言われるまで1/4と思ってました。トホホ。。。
・R先生が所属している室内楽団(アマチュアオーケストラ)の定期演奏会が三鷹市で行われ、行ってきました。 アマとは思えない本格的な演奏+皆さん音楽を楽しまれているというのが伝わってきてとてもすばらしいものでした。
弦楽器専門誌について…
会社の先輩Fさん(バイオリン暦10数年)が弦楽器専門の月刊誌について教えてくれました。 レッスンの友社発行のString(ストリング)という雑誌で、ビギナーにはついていけない専門的なコラムもありますが、コンサート情報、バイオリンの奏法、演奏家のインタビューetc. 内容が盛りだくさん♪ 興味のある方は楽器店で一度手にしてみてくださいね(定価\780)
★今月の練習曲:”子供のマーチ”、”アマリリス”、”アンダンティーノ”、”大好きなワルツ”、”愛しのオーガスティン”


5ヶ月目
(2004/3)
 弓も奥が深い〜
このところレッスンでは弓の持ち方、動かし方(ボウイング)を集中して直して頂いてます。
弓も奥が深いな〜と思うのは弦に対する弓の角度やあて方というものがあり、手首、腕の使い方も難しい。 弦上にきれいな音がでる位置があり、そこに弓が正しくあたるよう お箸をF字坑の穴に 差し込んで弓を動かす練習をしました。こちらは気に入ったらしく家でもおもしろがってやっています。
弓を持つ小指の位置に赤い色で印をつけて頂いてますがそこに正しく指をあてながら弾くのがまた難しい。 ひいてるうちに小指の位置がずれたり、小指に力が入りすぎたり。。。おもわず、グスンのなおりんです。 今月はいよいよ最後の弦、E線(一番手前の線)で、ファ、ソ、ラ、シ、ドを習いました。これで全ての弦(4弦)を触ったことになります。今月は音を短く弾く”スタッカート”も習いました。
曲の進度…
ちょっと前まで、4歳ぐらいから始めていたらどんなに進んだだろうとか考えていて 先生にもできるだけ早く進みたいとお伝えしたりもしましたが バイオリンの持ち方や弓使い等基本ができてないのに曲だけどんどん進めても意味がないなと 最近感じ考えを改めました。やはり先生にお任せし、○をもらった曲もレッスンや家でおさらい しながら”いきつもどりつ”でこれからも進んでいきたいと思います。
家での練習…
なおりんに”意欲”がでてきたのか、やらされた結果”慣れてきたのか”家での練習を 以前ほど嫌がらないようになりました。最近は曲が長くなってきたこともあり、練習 時間も習い始めの10分から自然と30〜40分ぐらいに延びました。 ”できるまでやる!”なんて曲へのこだわりをみせる言葉も飛び出したり♪
★今月の練習曲:”春の小川”、”ガボット”、”アレグロ”、”ロボットの力くらべ”
   ”ゆかいな娘”、”水車”、”かっこう”、”田園舞曲”、”子守り唄”


4ヶ月目
(2004/2)
 バイオリンは難しい。。。でもSUKI♪
子供用のソルフェージュの教本2冊目に入り、”リズム取り”がちょっと難しくなってきました。
バイオリンに関しては、この3ヶ月間で感じた事はバイオリンの持ち方ひとつで音の良し悪しが決まるという事で (バイオリンだけでなく、弓の持ち方、姿勢も影響しますが)、これが結構難しい。
持ち方を間違えると運指に影響がでて正しい音の位置に指をもっていくことができません。
 写真(左)が悪い例です。 手のひらがバイオリンのネックにひっつかないよう毎回指導を受け、 最近少し形がましになってきました。
        
・今月はド(くすり指)(G弦=手前から4番目の弦)の位置を教わりました。  ドが弾けるようになったので"チューリップ"、”ちょうちょ”、等レパートリーが広がり、パパやばーばに披露(?)してました♪ プログラム付きの招待状を作り、おじぎをして弾き始めるあたりは気分はすっかりバイオリニスト???
・今月は更にG弦で低い方のシ(中指)、D弦(手前から3番目の弦)でラ(小指)を教わり、  ”スラー”といって一弓で二つの音を弾く方法も教わりました(いよいよ”技法?”に突入)。  スラーは好きみたいで得意げに練習してました(^^)
★とあるレッスンがあった日の夜、お布団の中でおもむろに”なおねー、いまバイオリンが一番SUKIなの” と一言。 いままで言わされていた(?)ことはあっても自分からそんなことを言ったことが なかったので嬉しかったです。ママはその言葉を待っていた〜♪
音楽を聴く…
いまいち”リズム感”に自信がないなおりんママ。 家でやったリズムと先生が教えて下さる リズムが違い(当然なおママが間違っているんですけど^^;)、宿題になってなかったことも。。。 そこで篠崎教本のCDを購入、まずは宿題の曲を聞いて曲の雰囲気、リズム感をつかんでから 練習することにしました。 あと、音楽をいっぱい聴かせるのが良いみたいなのでなおりんの好きな”ディズニー”や 実家になぜかあった”クラシック音楽曲集”をひっぱりだして聴くようにしています。その甲斐あってか コンサートで耳にする曲に親しみを覚えたり、曲の作曲者がわかったりして少しづつクラシック音楽が 身近なものになっていってる気がします。
★今月の練習曲:”むすんでひらいて”、”ロングロングアゴー”、”行進曲”、ツェルニー等


3ヶ月目
(2004/1)
 今年もがんばっていこう!
明けましておめでとうございます。娘なおりんがバイオリンを始めて3ヶ月目。
今年もがんばってゆきたいと思います(私ががんばってもしょーがないんですけど。。。)
お正月休み中に頂いた宿題は:
     (1)小指で手前から2番目の弦(A弦)を押さえ高い方のミを出すこと
     (2)手前から3番目の弦(D弦)を押さえA弦と同じ指使いでレ(これは開放弦)、ミファソを弾く
練習するぞ!と気合だけは入ってたのですが、親も子もせっかくのお正月休みとばかり遊びまくってしまいました (一応実家へはバイオリン持って帰ったんですけどね。。。)
R先生宅でまずはバイオリン&弓のもち方のおさらいをしました。なんとか宿題のO.K.を頂いて次のステップ、 A弦、D弦(二つの弦)を混合して”メリーさんの羊”&”ちょうちょ”を弾く練習に進みました。
家での練習…
幼児の場合、30分ともちません。R先生からは毎日10分でいいですよ、とにかく毎日が大切です、 と言われ与えられた宿題をなんとかレッスン日までにこなそうとするのですが、たかが10分 されど10分。なおりんの場合練習を始めるまでがまた大変。平日は私が働いていることもあり 練習はたいてい夕食後になってしまいます。ちょうどくつろぎたい時間帯。。。 練習を始めたら始めたで私ではレッスンのきちんとしたフォローができず気がついたら 子供に怒ってばっかり。最近は「バイオリンは難しい。。。」といじけるなおりん。。。 考えた末家ではできる範囲にとどめ、レッスンを週一から週二に増やして正しく(しかも楽しく♪) 先生にご指導頂くことにしました。


2ヶ月目
(2003/12)
 楽しいクリスマス会
R先生主催のクリスマス会に参加しました。なおりんが来年通うK小学校の音楽室をお借りし 生徒さん合同のバイオリン演奏に、おいしいケーキとお茶、景品ありの楽しいゲーム、最後はなぜか?紙風船を使って バレーボールと盛りだくさんのイベントでとても楽しいひと時を過ごすことができました。
なおりんはバイオリンを始めてまだ1ヶ月なのでお兄さん、お姉さんの弾くジングルベルに鈴で参加。 初参加でドキドキのなおりん、来年は皆さんと一緒に演奏できたらイイナ★
ちょっと一休み…
ある生徒さんのママがなおりんママの家の近くにあるケーキ屋さん”赤ずきん”(練馬区桜台)をご存知でした。
なんでも秋篠宮様のご学友が桜台に住んでいるらしくそちらへ遊びにいかれる時は必ず”赤ずきん”特製のチーズクッキーをまとめてお買いになるとか。。。
遠方からそのクッキーを求めてこられる人がいると聞いたことはあったけどちょっとビックリしました。
年末大阪の実家に帰る時のおみやげにしようかな★
 R先生のレッスン
R先生のレッスンはとにかく楽しく30分のレッスンがあっという間です。レッスンというよりはゲーム、 遊び感覚を織り交ぜて音楽というものを楽しみながら教わるという感じです。
ソルフェージュ(視唱)の本を毎回使いますが、畏まらず 時には手遊び歌でリズム感を養ったり、 ピアノで音あてクイズをされたりしながら音感を養う練習をします。
最近 バイオリンを弾く格好だけは板についてきたみたい。肝心の音はといえばちょっと悪戦苦闘。 手元をみないで正しい音がでる位置に指をもっていくのが難しいのです。。。
それでも今までにならった音で弾ける小品(子守歌)が弾けて喜んでいます(いまのところ。。。)。


1ヶ月目
(2003/11)
 さ、先がおもいやられる。。。
11月1日。レッスン初日だというのに私ときたら日にちを勘違いしてしまい、 のんきに家族揃って七五三参りへ。家にもどったらR先生からの留守電が。。。 その日は着物を着せていたので頭に毛たぼを半分くっつけたまま 手土産持参であわてて先生のお宅へ 行く羽目となってしまいました。さ、先がおもいやられる。。

早速レッスン開始。バイオリンはなおりんの身長に合う子供サイズ(1/4)を先生からお借りしました。 (バイオリンは練習用の安い物でも最低3万円はするらしく、しかもいまからだと成人になるまであと3本 は買い換える必要があるらしく、とりあえずお借りできるのはありがたかったです★)
まずは手を使わずにバイオリンを顎と肩の間に挟んで部屋の中を歩き回るという練習を数回。 そのあと、弓&バイオリンの持ち方やお手入れ法、ケースへのしまい方を教わりました。 (ピアノと違って弾く前と後の準備がかかる。。。)
最後に篠崎バイオリン教本(表紙が赤い色の本でスズキと並ぶバイオリン教本の定番)を使ってラとレの練習をしました。 音がでた時の感動!(といっても誰でも音がでるんですが。。。)。
その日はものめずらしさとバイオリンのあの美しいく神秘的な形にすっかり魅了され 重い荷物はぜったい持たないなおりんがこの日ばかりは片道20分の道のりを両手でバイオリンケース かかえながら家路についたのでした。
 げ、弦がはずれた。。。
仕事を終えて家に帰るなり なおりんが半べそ。家で触っているうちに弦がはずれたよう。
どうやら弦の端についているねじが緩んではずれやすくなっているみたい。弦をもとの位置に戻して適当にねじを締めてあげた。 げっ!ラの音が変になっている。。。それではとバイオリンの先についている糸巻きを巻いて弦を張ってみた。 だ、だめだ。。。次のレッスン日まで待って先生に調節してもらうことに。
バイオリン一口メモ…
ねじや糸巻きは気温によって緩んだりするそうで(弦楽器というものは全て共通なのだそう) 弾く前に音合わせをする必要があるらしい(バイオリンってデリケートなのね。。。)
この日はいよいよ左手の指で手前から2番目の弦を押さえてシ(人差し指)、高い方のド(中指)、高い方のレ(くすり指)の音を出す練習をしました。バイオリンはピアノと違い左方向へいけばいくほど音が高くなるらしい(趣味でバイオリンをやってる会社の同僚談)。
またピアノの場合鍵盤を複数の指で同時に弾くと音が混ざるけどバイオリンは同じ弦を複数の指で押さえても音が混ざらないのです (同じ弦の隣り合わせのドとレを一緒に弾いてもレの音だけがでるのです、フシギ★)。
ここがピアノをやってた私としては理解するのが、難しい。。。なおりんもピアノを4歳から習ってますが 何の疑問もなく言われた通り弾いて喜んでます(そこが幼児期から習う事のメリットでしょうか、理屈でなく体で覚えるのでしょうね。)